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星供

展示・行事

 

 

『星供(ほしく)』
日時 2月28日
時間 午前11時
場所 宸殿

星供とは、人が持って生まれた運命の星を供養することによって、一年間の除災厄除と開運を祈る法要です。
三千院では、宸殿内陣正面に「星供曼荼羅(ほしくまんだら)」(延命、除災を祈る密教の修法。星供の本尊)を掲げ、その周囲に道場を守護する「十二天像」(日天、月天および十方を守護する十二種の天部の神々)を配し、ろうそくの灯りを星に見立て、奉修いたします。
ろうそくの灯りのみとなった堂内に、ほのかな灯りが浮かび上がり、静粛な空気に包まれます。
星の輝きの如く灯されたろうそくの元、皆様お一人お一人のその年の守護星を供養し、除災招福を祈願いたします。