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[工芸] 三千院に伝わる工芸品をご案内します

華籠

法会の散華供養のとき、僧侶が花を盛り捧げる器。

説相箱

法会のときに用いる三衣・法具・説草・差定などをいれて僧侶の座側に据え置く箱。

火舎香炉

密教法具の一つで、香炉の一種。

御所車衝立

三千院で呼び習わされている「御所車」を作品名とした、片面には牡丹、椿、山吹、藤、紫陽花、百合、桔梗、鶏頭、菊、萩といった春から秋の花々が極彩色で描かれ、裏面には冬に果実をつける千両が控えた色調で描かれています。

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